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毛髪ミネラル検査の特長 Features

毛髪ミネラル検査は患者様ご自身の毛髪から、身体に必要な栄養素:必須ミネラルと、体内に残留した毒素(重金属=有害ミネラル)のミネラル量を調べる検査です。必要な毛髪の量は0.2グラムほどです。ご自身の体内環境を知ることができます。

髪の毛から体内残留毒素・ミネラルバランスを検査

毛髪ミネラル検査とは、毛髪から体内のミネラル成分を測定する予防医学検査です。この検査で体内のミネラルバランスや、有害金属による汚染などを把握する事ができます。
身体のミネラルバランスは毛髪に反映されるので、ミネラルバランスの定期的なチェックは健康維持のための指針となります。

毛髪ミネラル検査の特徴
  • 毛髪から身体に必要な栄養素・必須ミネラル・体内残留毒素(重金属=有害ミネラル)量を調べることが可能
  • 細胞の変化を調べることができる
  • 必要な毛髪の量は0.2グラムほど
  • 微量有害金属の測定も可能
  • 自分自身の栄養状態を正しく理解し、欠乏や過剰となる栄養素について対処できる
  • 毛髪はホメオスタシス(体内恒常性)の作用を受けることのない血中成分の排泄物で構成されるため血液や尿よりも体内のミネラルバランスを投影
  • 食事・栄養療法やサプリメント摂取アドバイスのスクリーニング検査としても普及している
なぜ、毛髪なのか?

毛髪は体内の血中成分を記憶しており、毛髪中に含有されているミネラル濃度は、血液や尿より高まっています。 このため、毛髪を調べることで体内の栄養素やミネラルバランスが、明確な数値で把握できるのです。 また、毛髪は検体(検査する対象)として安定しており、栄養の摂取状況を総合的に把握できます。

このような方に

  • 忙しくて人間ドックを受けることができない方
  • 美容(身体の中からキレイになる)に興味のある方
  • 疲労・ストレスを感じている方
  • 生活習慣病(肥満・糖尿病・高血圧など)の予防に関心のある方
  • サプリメントの効果を確認したい方
  • 自分の身体に必要なサプリメントを知りたい方
  • 偏食ぎみの方
  • 妊娠している、または妊娠を考えている方
  • アトピー性皮膚炎で悩んでいる方

必須ミネラルと有害ミネラル

ミネラルには、身体に必要な「必須ミネラル」と必須ミネラルの働きを阻害し、病気や老化現象を引き起こす「有害ミネラル」が存在します。

「有害ミネラル」は「必須ミネラル」の働きを阻害し、病気や老化現象を引き起こします。現代では排気ガス、タバコの煙、水銀に汚染された魚介類、酸性雨などから体内に有害ミネラルが入り込み、蓄積されていきます。有害ミネラルは、体内の細胞が酸化(サビる)させ、老化の進行や疾患の原因ともなります。

有害ミネラルは高齢者には蓄積しがちな一方、必須ミネラルは体内で合成できないため、多忙な現代人や吸収力が衰える高齢者は欠乏しがちです。

主な必須ミネラル
名称
体内での役割
ナトリウム
体内の浸透圧、酸-塩基平衡の調整、恒常性の保持などの役割を果たしている。
カリウム
細胞内外の電解質・浸透圧バランスを保ち、心臓の鼓動や神経伝達にも関連している。
マグネシウム
主に骨の維持に関与し、その他、高血圧・糖尿病・心疾患などにも関連している。
カルシウム
主に骨の維持に関与し、その他、神経活動・ホルモン分泌などに関連している。
リン
骨・歯など硬組織の形成に関与し、その他、生理・生化学的反応にも関連している。
セレン
抗酸化機能を有し、亜鉛・マグネシウムとともに有害ミネラル解毒に関与している。
ヨウ素
甲状線ホルモンの構成成分としての役割を果たし、基礎代謝に関与している。
クロム
インスリンの働きを助ける「耐糖因子」の構成成分で、糖・脂質代謝には欠かせない。
モリブデン
尿酸を作る酵素の構成成分で、欠乏すると頻脈・頭痛などの症状が現れる。
マンガン
活性酸素の消去に関与し、不足すると糖脂質代謝・骨代謝・生殖機能などに関連している。
血中にて酸素の運搬・細胞呼吸・エネルギー代謝に関与している。
細胞呼吸・エネルギー代謝などの役割を果たし、活性酸素の消去に関与している。
亜鉛
様々な体内酵素の構成成分として、遺伝子発現・たんぱく質合成などに関与している。
主な有害ミネラル
名称
体内での役割
カドミウム
イタイイタイ病の原因となった公害物質で、近年、内分泌撹乱作用も疑われている。
水銀
水俣病の原因となった公害物質で、近年、アトピー性皮膚炎との関連性が指摘されている。
酵素の働きを妨げ、造血機能を阻害します。子供の脳の発達を妨げることも指摘されている。
砒素
有機砒素よりも無機砒素の方が毒性が強く、皮膚や肺に対し発がん性が報告されている。
ベリリウム
有害大気汚染物質。DNAの複製阻害や肺がんをもたらす可能性が指摘されている。
アルミニウム
アルツハイマー病や地方病などの神経変性に関与している可能性が指摘されている。

積極的に毒素排出

健康な生活を送るためには下記3つが大切です。

  • 1. 有害ミネラルを取り入れない
  • 2. 有害ミネラル蓄積させない
  • 3. 有害ミネラル排出する

これらの手段として、食事療法や運動や発汗、マッサージなどによる老廃物の排出が挙げられます。
また、自分の身体状態に応じたサプリメントを上手に取り入れることも毒素排出をサポートします。

毛髪ミネラル検査で分かること

毛髪ミネラル検査では以下のことが分かります。

  • 有害ミネラルの蓄積度
  • 必須ミネラルの過不足
  • 身体の傾向(疲労・ストレス・抜け毛・アレルギーなど)
  • 補う必要のある栄養素
  • それら栄養素を含む食事の献立
  • ミネラル年齢

その分析結果を元にした、医師によるカウンセリングやサプリメント療法も行っております。

検査結果

検査結果は5枚のシートでレポートします。ご一緒にミネラルに関する小冊子も差し上げています。

1

毛髪ミネラル検査結果のまとめ

検査の総合的な結果がまとめられています。

  • 主な自覚症状
  • 有害ミネラルレベル
  • ミネラルバランスの崩れから考えられる症状
2

毛髪ミネラル検査表

各ミネラルの測定数値結果が、平均と比べてどれくらいかをご確認頂けます。

  • 6種類の有害ミネラル
  • 8種類の必須ミネラル
  • 12種類の必須性が想定されるミネラル
3

検査結果からのアドバイス

毛髪ミネラル検査の結果から、あなたの体内に蓄積していると想定される有害ミネラルとミネラルバランスの崩れから考えられる症状についてコメントします。

4

栄養素アドバイス表

栄養素アドバイス表は、検査結果の総合バランスから見た必要なビタミン・ミネラル及び1日の所要量です。

  • 有害ミネラルの排出を促す栄養素
  • 摂取すべきミネラル
  • ミネラルの吸収を助けるビタミン
5

献立アドバイス表

献立アドバイス表は検査結果のバランスから見た必要なビタミン・ミネラルを含む食品で構成されています。

ミネラル年齢

ミネラルには、加齢に伴い増加する(正の相関)ミネラルと、加齢に伴い減少する(負の相関)ミネラルがあります。これら相関するミネラル濃度を一定の計算式に当てはめることにより、「ミネラル年齢」を計算します。

「ミネラル年齢」を把握することで、栄養改善へ導くの具体的な指針になることが期待されています。また、毛髪ミネラル検査を定期的に受診することで、過去のミネラル年齢との比較も可能となります。

ミネラル年齢とは?

  • 加齢に伴い増加する(正の相関)ミネラルと、加齢に伴い減少する(負の相関)ミネラルの相関値から算出
  • ミネラル年齢は単一のミネラルではなく複数のミネラルの検査結果に基づく総合的に判定

検査結果に基づいた対処

STEP1

毛髪ミネラル検査による体内ミネラルレベル測定(ミネラルバランスからミネラル年齢を算出)

STEP2

6ヶ月後、再度、毛髪ミネラル検査を行い、過去のミネラル年齢と比較

施術の流れ Flow

STEP1医師のカウンセリング

お身体の状態や気になる症状などをお伺いします。

STEP2問診票の記入・検査用の毛髪採取

身体の状態を問診票に記入し、根元に近い部分の髪の毛をひとつまみ(0.2グラム)切ります。

STEP3再来院・検査結果のお知らせ

(約3週間程度のお時間をいただきます)
検査結果をもとに、医師によるカウンセリングを行います。

毛髪ミネラル検査をご希望される患者様へ

検査に必要な毛髪は0.2グラムです。クリニックにて髪の毛をごく少量切らせていただきます。

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