当院のプレミアムPRP皮膚再生療法では、成長因子としてベーシックFGF(線維芽細胞成長因子)を配合しています。ベーシックFGFは、コラーゲンやエラスチンを産生する線維芽細胞の増殖を促す成分であり、医療現場では創傷治癒を目的とした外用製剤として広く使用されてきた実績のある成分です。
当院では、長年にわたりPRP治療の研究・臨床に取り組んできた医師が中心となり、過度な膨らみやしこりをはじめとする副作用リスクを限りなく最小限に近づけることを目指し、注入量・成分比率・注入方法などを継続的に改良してきました。さらに施術は、院内で一定の基準を満たしたと認められた医師のみが担当します。
当治療は、上記のリスクおよび注意事項をご理解・ご納得いただいた上で、ご希望される方のみお受けいただける施術です。カウンセリングでは担当医師が丁寧にご説明いたしますので、ご不明な点はお気軽にお申し付けください。
また、当院では施術をお受けいただくすべての患者様に対し、治療前および治療後、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月に経過診察を実施しています。診察時には施術部位を記録・管理し、治療の経過を継続的に確認しています。もし、当院での治療後に気になる点やご不安がある場合は、遠慮なくご相談ください。
| 承認医薬品等であることの明示 | 「フィブラストスプレー」は国内承認医薬品です。 承認番号:21300AMZ00387000 プレミアムPRPではbFGF(トラフェルミン)のみを使用していますが、適応外使用に該当します。 ■適応外使用とは? |
|---|---|
| 入手経路等の明示 | 科研製薬株式会社 |
| 国内の承認医薬品等の有無の明示 | 同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。 ※プレミアムPRPで使用するb-FGFは承認医薬品ですが適応外使用となっています。 |
| 諸外国における安全性等に係る情報の明示 | フィブラストスプレー(トラフェルミン)は、褥瘡・皮膚潰瘍の治療薬として日本国内でのみ承認されており、諸外国における重大な副作用や安全性に関するリスクの報告は確認されておりません。 |
| 医薬品副作用被害救済制度について | 万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。 |
| フィブラストスプレーの主な副作用 | フィブラストスプレー(b-FGF:トラフェルミン)の添付文書に記載された主な副作用として、刺激感、疼痛、発赤、肉芽形成などが報告されています。なお、本治療ではb-FGF(トラフェルミン)のみを使用し、消毒剤(添加物)は使用しておりません。 また、適応外使用に該当するため、添付文書上の副作用情報がそのまま当てはまらない場合もあります。詳しくは担当医師にお尋ねください。 |


プレミアムPRP皮膚再生療法は、目の下のくま・たるみの改善や、くぼみやシワにも効果が期待できる治療法です。
当院では、しこり・膨らみすぎのリスクを軽減させたPRP治療を採用。
ご自身の血液(血小板)を利用したエイジングケアの注射です。
◎プレミアムPRP皮膚再生療法は、くぼみやシワの改善にも効果を期待します。

プレミアムPRP皮膚再生療法は、ご自身の血液(血小板)を利用して、目元のお悩みに効果を期待できる"注射"です。【成長因子】という組織を再生させる成分の働きを利用し、肌の組織そのものを増やし、元気にすることができる治療法です。
目元のお悩みは、くまやくぼみ、たるみなど複数の原因が重なって引き起こされています。
プレミアムPRP皮膚再生療法は、こうした複合的な原因による目元のお悩みも、効果改善を望める治療法です※。
※症状の度合いによる

PRPとは、Platelet-Rich Plasma(多血小板血漿:たけっしょうばんけっしょう)の略で、血液の中の「血小板」を多く含んでいる成分です。
血小板は、人間の体の中で血を止めたり、壊れた血管や細胞を治す働きをしており、その中に「成長因子」と呼ばれる、体の細胞を元気にする成分があります。
この成長因子が放出されることによってコラーゲンや表皮の成長などが促され、くま・くぼみ等の改善を助けます。
血小板から放出されている様々な成長因子は、それだけでは充分な効果が期待できないため「b-FGF」を添加しています。
その添加する成長因子についてですが、他にもいくつかの種類がある中で、当院では効果の高さ、安定性、持続性を重視して「b-FGF」のみを添加しています。
PRP治療は、「血小板によるエイジングの注射」として、様々な研究や改良が重ねられてきました。
しこりや膨らみすぎによるリスク・効果の満足度・持続力には、課題があると言われてきました。
当院では、最適な効果を出すための成長因子の量や、注入技術のノウハウを貯蓄し、施術にあたっています。

PRP治療を行うには、ドクターの知識と経験、技術が必要です。
クリニック選びの際は、症例写真を確認することをおすすめいたします。




PRP治療は、注入量の見極めが必要です。導入当初は、当院でもしこりやふくらみすぎによる不自然な仕上がりは見られました。
そこで、イチから配合・注入技術を見直し、聖心メソッドを確立。
現在では、当院のPRP治療によるしこり・ふくらみすぎが起こるリスクは、軽減されています。

美しくハリのある肌は、コラーゲンがバネとなり、しっかり肌を支えています。しかし、加齢によりコラーゲンが減少すると、肌の弾力が弱まるため、肌に溝ができ、くぼみとなります。
また、PRP治療は肌内部からのエイジングケアを図ってくれることも特長です。

塞栓症とは…
血管やリンパ管の中に、血栓や外部から入った異物が詰まり、血液の流れを止めるため、詰まった場所から懐死(えし)などの障害が起きてしまう症状のことを言います。
目の下や眉間付近は、皮膚が薄いため塞栓症のリスクがあると言われてますが、プレミアムPRP皮膚再生療法は塞栓症(血管を詰まらせる)のリスクを抑えられます。なぜなら、PRPはもともとが血液中の成分だからです。
ヒアルロン酸注入、脂肪注入、プレミアムPRP皮膚再生療法など、注入によってボリュームをつくる治療では、いずれも治療後に硬い触感やボリュームの過多を感じることがあります。ここでは、「しこり」と「膨らみすぎ」がそれぞれ何を指すのかを分けて説明し、それぞれに合った対処法をご紹介します。
「しこり」という言葉を聞くと、体に異常な組織ができたように感じて不安になるかもしれませんが、周囲の組織との硬さや弾力の感覚的な違いを「しこり」と呼んでいることが多いようです。
多くの場合、美容治療の注入によって作られた結果であり、一概に異常というわけではありません。
治療の種類によって、硬さが生まれる理由は異なります。
①プレミアムPRP皮膚再生療法(成長因子添加)の場合
プレミアムPRP皮膚再生療法は、けがや刺激を受けた際に体が組織を修復して新しく作り直す力を活かすことで、コラーゲンや脂肪組織を増やし、肌にハリを生み出す治療です。コラーゲン(線維組織)の比率が多い場合には、触れた時に硬さや弾力を感じやすくなります。これは異物や病気ではなく「新しい肌などの組織がしっかり作られた結果」と捉えていただくとイメージしやすいです。
②脂肪注入の場合
注入した脂肪細胞の一部が血流を十分に得られず壊死すると、周囲がカプセル状に囲まれる(脂肪嚢腫)ことで硬さを感じることがあります。また、壊死を伴わない場合でも、注入した脂肪組織の一部に線維化が起こることで硬さを感じることがあります。
③ヒアルロン酸注入の場合
注入した製剤の性質や量、注入した深さによって、硬さを感じることがあります。
硬い触感が気になる場合、当院ではまず超音波検査で内部の状態を確認したうえで、以下の選択肢からご提案します。
①プレミアムPRP皮膚再生療法(成長因子添加)が原因の場合
・電磁波陰圧療法(機械による施術で、硬くなった組織をやわらかく整えます)
・コラーゲン溶解注射(硬くなったコラーゲンを分解し、やわらかくします)
②ヒアルロン酸注入が原因の場合
ヒアルロン酸溶解注射で溶解します。
※必要以上に減ってしまうリスクもあるため、慎重に量を調整します。
③脂肪注入が原因の場合
脂肪溶解注射で対応します。
注入治療は、もともとボリュームを作ることを目的とした治療です。そのため、できあがったボリュームが「ちょうど良い」と感じられるか、「少し多いかも」と感じられるかによって満足度は変わってきます。この「多いかも」と感じる状態を「膨らみすぎ」と呼んでいます。
・プレミアムPRP(成長因子添加)の場合
体が治療に応えて、脂肪組織や線維組織を想定より多めに作った状態です。
・脂肪注入の場合
壊死を伴わずに脂肪そのものが多く残っている状態です。
・ヒアルロン酸注入の場合
注入した製剤の量が多く残っている状態です。
ボリュームが気になる場合は、量を調整する治療を行います。
①プレミアムPRP(成長因子添加)の場合
脂肪組織のみの場合:HIFU(ハイフ)、脂肪溶解注射を用います。
脂肪と線維組織の両方の場合:コラーゲン・脂肪溶解注射を用いて硬さとボリュームの両方に働きかけます。
②脂肪注入の場合
脂肪溶解注射やHIFU(ハイフ)で脂肪を減らします。
③ヒアルロン酸の場合
ヒアルロン酸溶解注射で溶解し、ボリュームを減らします。
【複合的なアプローチ】
硬さとボリュームの両方が気になる場合は、電磁波陰圧療法やコラーゲン溶解注射で硬さを整えたうえで、コラーゲン・脂肪溶解注射でボリュームを調整するなど、状態に応じて組み合わせてご提案します。
硬さ、ボリュームのどちらが気になっているのかによって、適した対処法は異なります。
当院では超音波検査で内部の状態を正確に把握し、それぞれに合った治療をご案内していますので、不安に感じたときは、お早めにご相談ください。

医師とのカウンセリングで気になる症状をお伺いし、適切な治療方法をご提案します。同じような悩みを改善された方の症例写真をご覧いただくこともできます。
また、医師が詳細に施術説明をし、同意いただいたうえで施術へと進みます。
ご希望に応じてイメージシミュレーションシステムで仕上がりのシミュレーション画像を確認することも可能です。

ご自身の血液を採血します。
(17ccの採血から2ccのPRP(血小板)の抽出が可能です)
血液検査程度の採血なので、貧血気味の人でもお受けいただけます。

多血小板血漿(PRP)を取り出します。

注入部位に印をつけ、プレミアムPRPを少量ずつ、何箇所にも細かく分けて注入していきます。
注入時には、痛み・内出血・腫れを軽減する細針を使用しています。
痛みに弱い方には、クリーム麻酔※を塗ることも可能です。
※クリーム状の麻酔は別途2,200円(税込)

納得して施術を受けていただきたいという思いから、カウンセリングは何度でもご来院いただけます。お見積りは一度お持ち帰りいただいて、ご自宅でゆっくりとご検討いただく方も多くいらっしゃいます。もちろん当日施術ご希望の患者様にも、スムーズに診察をお受けいただけるようご案内しております。ぜひお気軽にご相談ください。
ご予約はこちらから| 処置時間 | 約30~40分(1部位) |
|---|---|
| 通院 | なし |
| メイク | 処置後2時間後から可能 |
| 入浴・洗顔 | 当日から可能 |
| 治療の経過 | ・稀に注入部分に内出血、周辺部の赤みや腫れ、硬さが現れることがあります。多少の個人差はありますが、2週間~1か月程度で落ち着いていきます。 ・本治療は、ご自身の細胞を活性化させてコラーゲンなどの組織を増やすことで、シワや凹みを改善する治療です。そのため、治療後には施術部位にふっくらとした厚みやハリが生じますが、これらが「膨らんでいる」や「かたい」と感じられる場合もあります。 |
| 施術内容 | 麻酔クリームおよびブロック麻酔後、極細の鋭針や鈍針などで慎重に注入。【成分】患者様自身のPRP(多血小板血漿)、ベーシックFGF(線維芽細胞成長因子)、塩化カルシウム。 |
| リスク・副作用情報 | 極稀に拒絶反応やアレルギー、感染症などが発生する場合があります。万一、赤みや熱感を伴う腫れ等の症状が出現した場合、注入部位に過度な皮膚の膨らみやしこりが見られる場合は、早めに当院医師の診察をお受けください。 ※妊娠の可能性がある場合は、治療の内容によってはお受け出来ない場合もありますので、必ず医師にご相談ください。 ※悪性腫瘍の既往がある場合、成長因子を用いた治療により腫瘍を増大させる可能性があるとされています(当院の治療でそのような報告は現在ありません)。悪性腫瘍の既往がある方は、事前に必ず医師にご報告ください。 |
| 治療後の膨らみや硬さ(しこり)について |
・PRPの注入により、治療部位に膨らみや硬さ(しこり)が生じる場合があります。 ・しこりの軽減方法としては、脂肪溶解注射、ヒアルロニダーゼ注射、5-FU注射、HIFU等の機器治療、脂肪吸引、切開手術などがあり、患者さまの状態にあわせて選択しています。気になる症状がみられた場合は速やかに当院医師の診察をお受けください。 |
| 承認医薬品等であることの明示 | 「コンデンシアシステム」は国内承認医療機器です。 承認番号:30100BZX00223000 |
|---|---|
| 入手経路等の明示 | 京セラ株式会社 |
| 国内の承認医薬品等の有無の明示 | あり |
| 諸外国における安全性等に係る情報の明示 | 無し |
| 承認医薬品等であることの明示 | 「マゼランシステム」は国内承認医療機器です。 承認番号:23100BZX00024000 |
|---|---|
| 入手経路等の明示 | 株式会社ハイレックスメディカル |
| 国内の承認医薬品等の有無の明示 | あり |
| 諸外国における安全性等に係る情報の明示 | 無し |
当クリニックの診療は自由診療(保険適用外)となります。
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