聖心美容クリニック 形成外科 美容内科 美容皮膚科 皮膚科

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当クリニックの診療は自由診療(保険適用外)となります。

小陰唇縮小の特長 Features

悩みの中で一番多いのが、「小陰唇のはみ出しが多い」「左右の大きさが違う」というものです。小陰唇は通常、脚を軽く閉じた状態で全体的にうっすらと見えるくらいが正常です。それでもはみだす部分が多かったり、形がいびつであったりする場合は、はみだしている余分な組織を取り除き、縫い縮めることにより形を整えます。

※ 女性医師による診察のご希望もお受けできます。

当院の小陰唇縮小術「外縫い+中縫い」

当院では、小陰唇縮小術において表面を縫い合わせる「外縫い」に加え、組織内部を縫合する「中縫い」を標準的な術式として採用しています。

当院の小陰唇縮小術「外縫い+中縫い」
外縫い

Point1. 術後の負担の軽減

小陰唇は血流が豊富な部位です。組織の内部に隙間が残っていると、そこに血が溜まってしまい(血腫)、痛みや長引く腫れの原因になります。
中縫いによって、内部組織を密着させることで、隙間をなくし、止血を促すことを目的としています。

Point2. 仕上がりのへの配慮

表面の皮膚だけで傷口を閉じようとすると、皮膚が引っ張られ、傷跡が目立つ場合があります。
内側から組織を固定しておくことで、表面の皮膚に負担をかけず、傷跡が目立ちにくい状態を目指します。

副皮除去との併用について

小陰唇縮小とは

小陰唇の肥大でお悩みの方の多くは、その周囲にある「副皮(ふくひ)」も発達しているケースが多いです。小陰唇だけを小さくすると、残った副皮とのバランスが崩れ、かえって段差が目立ってしまうことがあります。
小陰唇と副皮の形状には個人差があるため、当院では全体のバランスを考慮した施術をご提案しています。

リスク・副作用、ダウンタイム Downtime

施術内容 肥大している小陰唇を部分的に切除し、形を整え丁寧に縫合する。
リスク・副作用情報 術後の腫れ、痛み、内出血、傷痕

小陰唇縮小についてよくあるご質問

場所が場所なので丁寧にやってくれるところが少ないと聞き不安です。いびつな形になりませんか?
もちろんきれいに縫合しないとギザギザになってしまいます。当院では、いびつにならないようまず、中縫いを行います。その後最小限の範囲に糸をかけ、 表面の皮膚を縫合します。
縫合後、生理がきたら、感染の心配はどうでしょうか?
小陰唇は非常に血行が良くまず化膿することはありません。生理が来たとしても大丈夫ですのでご安心ください。
医療控除の対象にはならないですか?やはりこれも審美的なものでしょうか…。
小陰唇の手術は、医療控除の対象には残念ながらなりません。
小陰唇が擦れて黒ずんでいます。何とかなりますでしょうか?
小陰唇の色の濃いところを切除する方法が良いでしょう。手術以外ですと、漂白効果のある塗り薬を使用する方法もあります。
以前から小陰唇の非対称な形に悩んでいて手術を考えていますが、術後の激しい痛みが心配です。
小陰唇の形が左右全く対称ということはありませんので、軽く足を閉じた際に大陰唇の中に納まる程度というのを目安にされると良いと思います。術後の痛みは痛み止めでコントロールできる範囲ですが、擦れると痛みがありますので、ナプキンをあてた上からガードルなどでしっかり圧迫しておくことで翌日からのお仕事も可能です 。術後は3.4日出血がありますが、徐々に減り無くなっていきます 。

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