悩みの中で一番多いのが、「小陰唇のはみ出しが多い」「左右の大きさが違う」というものです。小陰唇は通常、脚を軽く閉じた状態で全体的にうっすらと見えるくらいが正常です。それでもはみだす部分が多かったり、形がいびつであったりする場合は、はみだしている余分な組織を取り除き、縫い縮めることにより形を整えます。
※ 女性医師による診察のご希望もお受けできます。
当院では、小陰唇縮小術において表面を縫い合わせる「外縫い」に加え、組織内部を縫合する「中縫い」を標準的な術式として採用しています。
小陰唇は血流が豊富な部位です。組織の内部に隙間が残っていると、そこに血が溜まってしまい(血腫)、痛みや長引く腫れの原因になります。
中縫いによって、内部組織を密着させることで、隙間をなくし、止血を促すことを目的としています。
表面の皮膚だけで傷口を閉じようとすると、皮膚が引っ張られ、傷跡が目立つ場合があります。
内側から組織を固定しておくことで、表面の皮膚に負担をかけず、傷跡が目立ちにくい状態を目指します。
小陰唇の肥大でお悩みの方の多くは、その周囲にある「副皮(ふくひ)」も発達しているケースが多いです。小陰唇だけを小さくすると、残った副皮とのバランスが崩れ、かえって段差が目立ってしまうことがあります。
小陰唇と副皮の形状には個人差があるため、当院では全体のバランスを考慮した施術をご提案しています。
| 施術内容 | 肥大している小陰唇を部分的に切除し、形を整え丁寧に縫合する。 |
|---|---|
| リスク・副作用情報 | 術後の腫れ、痛み、内出血、傷痕 |
| 施術内容 | 全体のバランスを考えながら、副皮を切除することで、気になるデリケートゾーンのニオイや、いびつな形や左右差を改善します。 |
|---|---|
| リスク・副作用情報 | 術後の腫れ、痛み、痒み、内出血、傷跡、左右差 |
当クリニックの診療は自由診療(保険適用外)となります。
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