• LINEで予約
  • 当クリニックの診療は自由診療(保険適用外)となります。
閉じる

来院予約

電話LINEWebからご予約いただけます。

来院予約

ご相談・お問合せ

専門カウンセラーへの電話でのお問合せ、医師へのメール相談、対面式のオンライン診察オンライン診療に対応しております。

ご相談・お問合せ

Select your Country / Region Website.

QスイッチYAGレーザーの特長 Features

QスイッチYAGレーザーとは

医療用QスイッチYAGレーザーは、2つの波長をもつため、シミ・ほくろ・そばかす・あざ・入れ墨まで幅広い治療が可能です。当院では、しみ・ホクロ・アザ・タトゥー(刺青)等の色素治療に実績のあるレーザー機器「スペクトラVRMⅢ(札幌・横浜院)」と、「トライビーム(東京・大宮・熱海・名古屋・大阪・広島・福岡院)」を導入しています。
どちらも、治療の際に出血したり傷跡が残ったりすることを抑えられます。レーザー照射時の痛みは輪ゴムをはじいた程度で、基本的には、塗り薬による麻酔も不要なレーザー治療です。痛みに敏感な方には塗り薬による麻酔もあります。(痛みには個人差があります)

シミやそばかす等から刺青の除去まで幅広い適応

“10億分の数秒”という極めて短時間でレーザーを発振するQスイッチYAGレーザーを使用しますので、患部周辺の正常な皮膚組織へのダメージを抑えた治療です。治療の際に出血したり傷跡が残ったりすることを抑えています。施術後、多少赤みが残りますが、やがてかさぶたになり、1~2週間後には自然に剥がれます。(症状により異なります)

シミ・そばかす・アザ(扁平母斑、太田母斑等)・蒙古斑(異所性/持続性)

シミ治療として主に使用されてきたIPL(光・フォト)治療やケミカルピーリングが表皮(肌の浅い層)のシミにのみ効果的であったのに対し、QスイッチYAGレーザーは真皮(肌の深い層)のシミや混合型のシミにも効果的です。 個人差がありますが、浅いシミやそばかすなどは1回の治療で済みます。深いシミやあざなどは、2回以上の治療が必要な場合もあります。

肝斑(かんぱん)

頬に左右対称に現れる広範囲のシミ「肝斑」はレーザーや光治療では、照射により悪化してしまう事もありました。「スペクトラVRMⅢ(札幌・横浜院)」と「トライビーム(東京・大宮・熱海・名古屋・大阪・広島・福岡院)」では、レーザー照射による熱ダメージを抑え、かつ選択的に熱を与えるレーザートーニングにより、改善が困難な肝斑(かんぱん)の治療も可能です。 また、「スムースクール(東京院)」による肝斑の光治療(IPL)も行っています。

毛穴の黒ずみ・開き・にきび

毛穴の開きや黒ずみ、ニキビが気になる場合は、毛穴にカーボンを塗布してレーザーを照射する「レーザーピーリング」を行うことで、毛穴に詰まった皮脂・老廃 物・古い角質を取り除き、毛穴が引き締まるように導きます。また、ニキビの炎症を抑え、皮脂のバランスを整えるため、にきびが改善されるほか、にきびの出来にくい肌になります。 『イオン導入(横浜・福岡院)』との併用も効果的です。

入れ墨(タトゥー、刺青)・アートメイク(眉墨・アイライン等)の除去も可能です

Qスイッチとは?

「Qスイッチ」とは、レーザー照射時のパルス幅(照射持続期間)を調節してエネルギーを焦点化することで、シミ・あざ等のメラニンターゲットに対し、適切なエネルギーを照射することのできる照射法です。そのため正常な皮膚細胞へのダメージを抑えて、しみ・あざなどを除去することができるのです。

しかし、同じ「Qスイッチ」によるレーザー機器でも、レーザー機器の性能によってパルス間の不均一が起こるものもあります。効果の高いレーザー治療には、高いエネルギーを集中的に照射することと、パルス幅の安定が不可欠です。

当院のQスイッチYAGレーザー機器

スペクトラVRMⅢ(札幌・横浜院)

「スペクトラVRMⅢ」は、532nm(SHG:YAGレーザー)と1064nm(Nd:YAGレーザー)の2波長をもつ医療用QスイッチYAGレーザーです。

シミ・ほくろ・いれずみ等の除去はもちろん、レーザーでは治療が困難とされていた「肝斑(かんぱん)」の治療(レーザートーニング)を可能にした高性能なQスイッチYAGレーザーです。入れ墨の除去にも優れた効果を発揮します。また、レーザーピーカーボンリングによる「にきび」「毛穴の開き・黒ずみ」治療も可能です。

  • シミ・ソバカス・アザ・タトゥー・アートメイクの除去など幅広い治療に適応
  • 他のレーザーでは治療が困難な肝斑(かんぱん)も治療可能
  • 長時間の使用でも安定かつ均一に照射可能
  • 痛みもほとんどなく、治療は短時間で終了
  • メラニン色素をもつ細胞だけに反応し、周辺組織を傷つけにくい
  • シミ・ほくろ・入れ墨などの色素だけを除去し、傷痕を残す心配はほとんどない
  • レーザーカーボンピーリングにより、毛穴の開き・黒ずみ・にきびを改善に導く
  • ピーリング効果で肌にハリ感とつやを与えることが期待できる

トライビーム(東京・大宮・熱海・名古屋・大阪・広島・福岡院)

トライビーム(TRI-BEAM/Jeisys社製)は、532nmと1,064nmの2つの波長のレーザー光により治療を行うQスイッチNd:YAG(エヌディーヤグ)レーザーです。
このレーザーでは、太田母斑や潜在性母斑などのアザの除去から、刺青・アートメイクの除去、そばかすやホクロの除去などを治療でき、さらに肝斑の治療として注目されている、レーザートーニングによる治療も可能です。

Gen Technique機能搭載!治療対象だけに集中照射が可能

Qusai-Long PulseによるGen Techniqueという大変ユニークな機能をQスイッチNd:YAGで初めて実現。この機能により、レーザーの照射サイズは小さく抑え、照射エネルギーはより向上。小さな治療部位に対し、ごく短時間の照射で済むため、真皮に十分な熱を与えつつ他の正常な肌への不要なダメージを抑えます。

Multiplex-Pulse Technology機能搭載

ハイパワーを照射できる特殊なMultiplex-Pulse Technology機能を搭載。この機能を使用した「レーザートーニング」では、レーザーでは悪化することもあったシミの一種「肝斑」も治療することが可能です。

スペクトラVRMⅢとトライビームで肝斑治療が可能な理由

患部に均一に・マイルドに作用する“トップハット型”の照射が可能

通常のレーザー光は、治療部位一か所に集中してぐっと刺さるような「ガウシアン型」で照射されます。
これはシミ治療には効果的なのですが、肝斑治療には不適です。
肝斑治療には、台形型で、患部に均一に・マイルドに作用する「トップハット型」のレーザー照射が適しています。
スペクトラVRMⅢおよびトライビームは、「ガウシアン型」「トップハット型」の2種類のレーザー光を切り替えて照射可能なレーザー機器です。
そのため、シミ治療にも肝斑治療にも適しています。

ガウシアン型
一箇所に集中してぐっと刺さるような
ガウシアン型(シミ治療用)

トップハット型
台形型で、患部に均一に・マイルドに作用する
トップハット型

レーザー治療の種類と特長

レーザー治療は、1983年に米国のRox Anderson博士によって発表されたアレキサンドライトレーザーによるレーザー理論(選択的光熱融解)を期に年々進化を遂げ、現在では複数のレーザーが存在します。

各レーザーは異なる波長をもっており、波長によって、肌のターゲットゾーン(レーザーの届く深さ)が異なります。このレーザー波長を使い分けることで、「脱毛」「シミ治療」「たるみ治療」など幅広い適応が可能になるのです。

肌への負担の軽い美白治療として人気のあるIPL(フォト治療)は、複数の波長をもっていますが、レーザーは単一の波長であることが特長です。

アレキサンドライトレーザー
アレキサンドライトレーザーは、「アレキサンドライト」という宝石を使用した波長755nmのレーザーです。肌へのダメージも少なく、日本人の肌に適したレーザーとして広く普及しており、シミ・あざ治療のほか、脱毛にも用いられています。
ルビーレーザー
ルビーレーザーは、694nmの単一波光を出すレーザーで、メラニンへの吸収率が高い波長のため、皮膚内にメラニンの多い日本人(黄色人種)は火傷の危険があり、脱毛には不向きです。シミ・あざ治療などに適しています。
YAG(ヤグ)レーザー
Nd:Yagレーザーは波長1064nmのレーザーです。シミ・ほくろ等のターゲットゾーンにのみダメージを与えることができるため、他の組織を傷つけることを抑えられます。また、集中的に熱エネルギーを照射できるため、他のレーザーに比べ治療回数も少なくてすみます

YAGレーザー2波長の違い

当院が導入している機器は全て、532nm(SHG:YAGレーザー)と1064nm(Nd:YAGレーザー)の2波長を兼ね備えています。この2つの波長を選択することにより肌の浅い層(シミ・そばかす等)から、深い層(刺青等)まで治療することが可能です。 1064mmの波長、10億分の数秒(ナノ秒)台の短いパルス幅(照射時間の間隔)のレーザーは瞬間的な高出力パワーで皮膚深層色素のみを選択的に吸収して除去する特性があるため、太田母斑、入れ墨などの真皮色素治療に効果が高いのが特長です。

SHG:YAGレーザー(532nm)
Nd:YAGレーザー(1064nm)
  • メラニンの吸収率が高く、主に表在性色素斑(シミ・そばかす等)の治療に用いられる波長
  • 赤い色素に吸収されるため、赤系インクの刺青除去にも適している
  • 適度なメラニンへの吸収を有し、高いエネルギーのまま深部まで到達するので、太田母斑や異所性蒙古斑等の深在性疾患治療に適した波長
  • 黒系インクの刺青除去にも適している

施術の流れ Flow

STEP1カウンセリング

医師によるカウンセリングを行い、患部の状態に適した波長を選択します。

STEP2プレケア(オプション)

色素沈着の予防ケア

レーザーや光(IPL)による反応性の色素沈着が稀に起こる場合があります。

STEP3レーザー照射

レーザーを照射します。基本的に麻酔は使用しませんが、痛みに敏感な方には、麻酔クリームもご用意しています。

STEP4ふき取り・保護

照射直後部位の皮膚表面を拭き、ガーゼまたはテープで保護します。

STEP5 アフターケア(オプション)

色素沈着の予防ケア

レーザーや光(IPL)照射後は、プレケア同様に美白剤の使用や、アフターケアコスメのご使用、サプリメントの内服をお勧めいたします。

リスク・副作用、ダウンタイム Downtime

入浴 当日は入浴を控えてください。
翌日より患部を水から保護して入浴・洗髪が可能ですが、強く擦らないように注意してください。
医師の指示のもと、処方薬を所定の期間塗布してください。
レーザーによる反応性の色素沈着が稀に起こる場合があります。防止策として、ハイドロキノンやビタミンC美容液の併用が効果的です。
生活 患部を直射日光にあてないよう注意し、日焼け止めを常用してください。
食事、運動等の日常生活は今までどおりで結構です。

施術後、多少赤みが残りますが、やがてかさぶたになり、1~2週間後には自然に剥がれます。刺青除去施術直後の刺青部位は脱色され白色になり、周囲皮膚は多少赤く腫れることがありますが時間が経てば自然に消滅します。その他、ご心配なことがございましたら、些細なことでもご遠慮なくお問合せください。

こんな施術もおすすめ

Contact

当クリニックの診療は自由診療(保険適用外)となります。

お電話でのご予約、
ご相談はこちらから

土日祝も受付

※当ウェブサイトに掲載されている情報(製品画像、製品名称等を含む)は、予告なく変更される場合がございますので、予めご了承ください。詳しい情報については、直接クリニックまでお問合せ下さい。

※当ウェブサイトに記載されている医療情報はクリニックの基本方針となります。 患者様の状態を診察させていただいた上で、医師の判断により記載の内容とは異なる術式や薬剤、器具等をご提案する場合もございますので、予めご了承ください。

当クリニックの診療は自由診療(保険適用外)となります。
来院予約 ご相談・お問合せ