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多汗症 治療注射の特長 Features

聖心の多汗症治療の特長

身体の中に入れるものだから、安全性に配慮した薬剤を。

多汗症治療に使用する薬剤は、どれも同じではありません。聖心では安全性に配慮した薬剤を使用しています。

プライバシーへの配慮

多汗は”できれば他人に知られずに治療したい”症状かもしれません。当院では個室にご案内させていただきますので、他の患者様と顔合わせはございません。性別問わず、ご来院いただいています。

こんなお悩みありませんか?

  • 服に汗ジミができる
  • ワキ汗が垂れてくることがある
  • 物を持つ時に手汗ですべったことがある
  • 軽度のわきがな気がする
  • 緊張すると汗が止まらない

多汗症 治療注射 基礎知識

汗がでる仕組み。「2つの汗腺」特長と違い

汗腺にはエクリン汗腺とアポクリン汗腺があります。
エクリン汗腺は全身に分布していますが、さらさらした汗を出すだけで、ほとんどにおいません。
アポクリン汗腺はワキやおへその周りなど局所的に存在していますが、出る汗は粘り気があり、脂肪や鉄分、蛍光物質、アンモニアなどを含んでいることから、菌が繁殖しやすくニオイが発生します。ともに「アセチルコリン」という神経伝達物質が発汗を促しています。

多汗症による発汗反応

エクリン汗腺から必要以上に汗が分泌されてしまっている状態が、多汗症です。
緊張や不安など精神的な理由や、食生活・病気・ホルモンバランスなどが原因が挙げられます。

ニオイがでる仕組み

アポクリン汗腺から出た汗と皮脂腺から分泌された脂分とが混ざり、これが皮膚の表面の雑菌により分解され、低脂肪酸やアンモニアなどに変化して独特のワキガ臭となります。ワキガを根本的に直すにはこのアポクリン汗腺を除去する必要があります。

多汗症 治療注射のメカニズム

多汗症 治療注射には、神経の末端から分泌される伝達物質「アセチルコリン」の分泌を抑制するという働きがあります。この働きを多汗症治療に応用したのが、多汗症 治療注射です。
アセチルコリンは交感神経の末端で発汗を促しているため、このアセチルコリンの分泌を多汗症 治療注射で抑制することにより、過剰な汗の分泌を予防します。

注入できる部位は?

※男性も女性も治療可能です。

3つの薬剤を採用している理由

1. 医師自身で効果を確認

当院では、全医師が自身の体でテスト※を行い、自分の目で、その効果を確かめてから患者様にお届けしています。

※ハーフサイドテストの詳細はこちら

2. 信頼をいただけるために

副作用に配慮されているため、薬剤の品質に信頼を置けると当院では考えています。

3. 広がる治療の幅

薬剤にはそれぞれに異なった特長があります。数種類を導入することで、「少しだけ効かせたい。」「この部分だけ効かせたい。」など、ご希望に沿う事が可能になります。

患者様にお届けする前に行う導入ステップ

聖心美容クリニックでは、患者様にお届けする前に、「導入ステップ」を実施しており、合格した薬剤のみが、正式なメニューとなります。この導入ステップでは医師が効果を検証します。そのため、自信を持ってお勧めできるのです。

薬剤選択

テスト用の薬剤を選定します。
効果や副作用などの、価格面も調査を行います。

ハーフサイド

ドクター自身がハーフサイドテスト※を実施

※ハーフサイドテストとは:右側と左側で別の薬剤を注入し、効果を比較する方法です。1つの部位を複数人で、複数部位テストしています。

検証

全ドクターが効果をレポート。
各部位ごとの効果を総合的に効果を検証します。結果に不安のある場合は、薬剤選択に戻し、再度検討します。

合格

効果が期待できる薬剤を採用として決定。
聖心美容クリニックの正式なメニューとして導入しています。

サポートシステム

プライバシーへの配慮を大切にしています。

多汗やワキガの悩みは他人に知られたくないもの。
当院では、個室タイプの待合室をご用意しています。
また、スタッフが連携して患者様をご案内していますので、院内の廊下で他の方とすれ違うこともありません。

トレーニングや技術研究を欠かしません。

一方で、多汗症 治療注射はとても奥が深い治療。注入量や部位・濃度を複雑な筋肉構造に合わせて微調整することで、ピンポイントあるいは広範囲に、患部の状態に合わせて精密な効果の調整が可能です。
当院の医師は海外のドクターを招へいし、トレーニングを定期的に受けています。また、ドクター同士が頻繁に意見交換を行い、技術の向上を目指しています。

多汗症 治療注射についてよくあるご質問

汗を止めて体に悪くないの?
ワキの汗腺は全体の2%です。汗は他の汗腺に分散されますので、健康への害は抑えられます。
薬剤は毒素なのでは?
薬剤の素の菌は、食中毒を引き起こす「毒」として知られていますが、無毒化+無害な量を使用するため、人体への悪影響は抑えられています。シワ治療など多くの治療に使用されています。
次の日から汗の量は減りますか?また、痛みが心配です。
後日効果が出てきます。 通常使用する針よりもさらに細い特殊な針を使用しているため、注入時の痛みを軽減することができますよ。また、別途費用はかかりますが塗る麻酔もご用意しております。
夏の汗を抑えたいです。何ヶ月前に受けるのがよいですか?
汗が気になり始める4~5月に受けられる方が多いです。
妊活中、妊娠中、授乳中の方へ

薬剤使用上の注意には下記の記載がございます。

  • 妊娠する可能性のある婦人は、投与中及び最終投与後2回の月経を経るまでは避妊する。
  • 男性は、投与中及び最終投与後少なくとも3ヵ月は避妊する。

※妊娠の可能性がある場合は、治療の内容によってはお受け出来ない場合もありますので、必ず医師にご相談ください。

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※当ウェブサイトに掲載されている情報(製品画像、製品名称等を含む)は、予告なく変更される場合がございますので、予めご了承ください。詳しい情報については、直接クリニックまでお問合せ下さい。

※当ウェブサイトに記載されている医療情報はクリニックの基本方針となります。 患者様の状態を診察させていただいた上で、医師の判断により記載の内容とは異なる術式や薬剤、器具等をご提案する場合もございますので、予めご了承ください。

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