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バッグプロテーゼ挿入法の特長 Features

聖心のバッグプロテーゼ挿入法

1.ご希望の形・大きさ

数あるバッグプロテーゼから、当院ではマイクロチップ入りのバッグなど、様々なバッグを導入しています。傷跡は小さいです。

2.痛みへの配慮

手術後は痛いもの、我慢するしかないもの。と思っていませんか?当院ではアフターケアを大切にしています。拘縮や内出血など、お悩みが少なくなるサポートします。ドクターはカウンセリングからアフターケアまで専任制です。

3.シミュレーションシステムで仕上がりをイメージ

「入れてみたら、大きすぎた…。」逆に「もっと大きなバッグを入れればよかった…。」等と後悔する方がいないように、カウンセリングでシミュレーションを行います。250ccならこの大きさ、300ccならこの大きさと、パソコン画面に表示できるためイメージしやすいです。

4.自然な仕上がりが期待できるハイブリッド豊胸

バストアップしながら自然な柔らかさ・ラインへ導く「ハイブリッド豊胸術」も可能です。脂肪を同時注入することで、バッグのボリュームと脂肪の柔らかさの両方を活かすことが出来ます。

バッグプロテーゼの1つをご紹介
1 マイクロチップ内蔵【記憶するバッグプロテーゼ】

当院では、マイクロチップが内臓されているプロテーゼも導入しています。米粒ほどの大きさのチップに、手術やクリニック情報が記録され、術後に体外からその情報を得られるため、入替えや抜去の際に適切な対応ができます。

※本プロテーゼ以外にも多数のバッグプロテーゼをご用意しています。
ご希望に合わせ、ご提案させていただきます。

左:マイクロチップが埋め込まれた状態。右:取り出したマイクロチップは米粒ほどの大きさです。

2 寝ている時と体を起こしている時で形が変わる【自然に胸が流れる感じ】

マイクロチップ内蔵のプロテーゼは、寝ている時、立っている時で形が変わることも特長の1つです。形はラウンド(お椀)型ですが、身体を起こした状態ではトップの位置が下に移動し、アナトミカル(涙の滴)型の形状に変化します。バッグ特有のぽっこり感がなく、自然に流れる感じの胸になります。

3 自然で柔らかいコヒーシブシリコンジェル

粘着力があるため破れても漏れ出しにくいといわれているコヒーシブシリコンジェルですが、これまではやや触り心地が固めであることが難点とされてきました。今回当院で導入したコヒーシブシリコンジェルのプロテーゼは、ソフトな触り心地を実現。また体内でアナトミカル(涙の滴)型に変化しやすいため、自然に胸が流れやすいことも特長です。
自然な見た目と触り心地を実現したシリコンジェルです。

患者様にあった豊胸術

身体の特長やご希望に合わせて、バッグの種類や挿入位置を調整します。
誰一人として同じにならない、あなたにあった豊胸術を行います。

1. 実際に触って決める『バッグの種類』

当院ではバッグプロテーゼを多数ご用意しています。カウンセリングにてご希望を伺い、あなたに合ったバストアップを叶えるためのバッグプロテーゼを医師がセレクトし、ご提案します。
そのバッグプロテーゼの長所、短所、メリットデメリットも丁寧にご説明致します。
また、実際に大きさや柔らかさを手にとってご確認いただけます。

〈選べる表面加工〉ご希望に沿った表面タイプをご提案します。
表面加工
タイプ スムースタイプ テクスチャータイプ
触感

つるつる

ざらざら

メリット マッサージの効果で自然な動きと感触に仕上がる マッサージの必要がなく、カプセル拘縮が起きにくい
デメリット 体質によって拘縮のリスクが高まることがある スムースタイプより若干硬く、動きも劣る
〈選べる形状〉ご希望に沿った形状タイプをご提案します。
バッグの形状
タイプ ラウンド(お椀型) アナトミカル(涙の滴型) ハイブリッド
触感

立っている時はアナトミカル型。横になる時はラウンド型

メリット
  • ・やわらかな感触
  • ・痩せ型でバストの小さい方にも
  • ・立っている時は自然な外観
  • ・バストの大きい方向き
  • ・立っている時は自然な外観
  • ・バストの大きい方向き
  • ・横になっても自然な形
デメリット
  • ・上側の輪郭が強調されやすい
  • ・横になると不自然になりやすい
――
〈選べるサイズ〉ばれない程度に大きくしたい。自慢できるほど大きくしたい。等のご希望に合わせ、容量を選択します。
容量

サイズ※1

150
cc
175
cc
200
cc
225
cc
250
cc
275
cc
300
cc

人気度

サイズアップ(目安)

2カップ 2.2カップ 2.5カップ 2.9カップ 3カップ 3.5カップ 3.8カップ

サイズ感

控えめに大きくなる しっかりと大きくなる グラマラスに大きくなる

カップサイズ(目安)※2

A↓C A↓C A↓C A↓D A↓D A↓D A↓E

※1:掲載されていないサイズでも、一部ご用意が可能です。

※2:サイズアップは体型により個人差があります。カウンセリングにて医師にご確認ください。

2. 傷跡に対する『2つの配慮』

せっかくきれいにバストアップしても、隣に大きな手術傷があっては美しさが半減してしまいます。
術後も快適にお過ごしいただくために、傷を抑える工夫を2つ行っています。

(1)ファンネル(漏斗状)状のスリーブの使用で
傷痕軽減+皮膚への負担軽減+拘縮などのリスク軽減

ファンネル(漏斗状)状のスリーブを使用することにより、挿入時に鉄製の器具で切開部を広げる必要が無くなるため、皮膚への負担が大幅に軽減されました。当院ではオプション料金なしですべての方に使用致します。

  • メリット
  • 切開口が小さく、傷跡が目立ちにくい
  • バッグの挿入がスムーズになり、施術時間が短縮できる(身体の負担が少ない)
  • 挿入時の患部ダメージが少ないため、感染・カプセル拘縮のリスクが軽減

※ファンネル使用による追加費用は無料です。

(2)傷の拡大を防ぐ!

スリーブを使用していても、バッグ挿入時に傷口が拡大していく恐れがあります。当院では、手術中切開部分の両端を細い糸を使って縫い合わせておくことで、傷口の広がりを抑えています。
皮膚への負担を軽くし、術後の回復を早めます。

3. バストの形を決定する要素のひとつ『挿入深さ』

バッグを挿入する位置・深さはバストを形作る上で重要な要素の一つで、「大胸筋膜下」・「大胸筋下」・「乳腺下」の3つ選択肢があります。実際にどこにバッグを挿入するかは、それぞれの方法のメリット・デメリットをお知らせした上で、ご希望に合わせた方法をご提案いたします。

挿入位置
大胸筋膜下
大胸筋下
乳腺下
ポイント
痛みが少なく自然なバストを実現
皮膚が薄くても自然にボリュームアップ
バッグの動きや柔らかさが良く出る
手法
胸の筋肉と乳腺の間にある薄い筋膜の下にスペースを作り、大胸筋をはがさずにバッグを乳腺下のさらに下層の筋膜下に挿入する方法。
わきの下を切開して筋肉の下にバッグを挿入する方法。
わきの下・乳輪・乳房のいずれかを切開してバッグを挿入する方法。
メリット
  • ・筋肉を傷つけないので痛みが少ない
  • ・通常の方法よりも回復が2~3日と早い(通常は5~6日)
  • ・バッグの輪郭が浮き出ることを防ぎ、自然なバストを実現
  • ・筋肉収縮による形態変化が少なく、バストのゆがみを回避
  • ・乳腺や皮下脂肪が少なく皮膚が薄い方でもバッグの輪郭が出にくく自然
  • ・横から見たときバストトップの位置が前に出るので、ボリューム感が出る
  • ・出産後しぼんでしまっている方や、ある程度乳腺や脂肪がある人に適している
  • ・バッグの動きや柔らかさの特徴が良く出る
デメリット
  • ・被膜拘縮をおこしたとき変形が表面上にでやすい
  • ・術後の痛みが乳腺下より強い
  • ・術後、筋肉で抑えられるためバッグの動きが鈍い
  • ・筋肉を触ることになるので乳腺下よりも感触が硬い
  • ・手術後、被膜拘縮をおこしたとき変形が表面上にでやすい
ドクターコメント

バッグプロテーゼによる豊胸術はアフターケアがきわめて大切です。
当院では、術後のむくみの改善や拘縮を予防するために
インディバCETという高周波トリートメントなど万全の体制を整えております。
もちろん他院でのバッグの入れ替えや取り出しにおいても同様のアフタ―ケアを十分にさせていただきます。
ご興味のある方は、是非カウンセリングにお越し下さいね。

施術の流れ Flow

手術前

STEP1カウンセリング

患者様のご要望を伺い、シミュレーションシステムを使ったイメージシミュレーションを行います。医師がカウンセリングを行います。施術のメリットやデメリット、合わせてリスク等のご説明を行います。

※東京院には"全身の3Dシミュレーションシステム「ベクトラ」"も導入しています。

3Dシミュレーションシステムの詳細を見る
STEP2バッグプロテーゼの選択

ご希望を伺った上で、体型やバランスを考慮し、バッグを選択します。

実物をさわることができます。
柔らかさや、形の変化等を実際に手に取ってご確認いただけます。まずは触って、あなたの目で確かめてみてください。

STEP3問診・血液検査

術後の回復を行うためのチェックです。血液検査は最近3カ月以内の検査結果(ヘモグロビン、血小板数、肝、腎機能)をお持ちでしたら、そのコピーでも結構です。過去にバッグプロテーゼや脂肪注入による豊胸術を受けた事のある方で、拘縮やシコリが気になる方は、エコー検査も可能です。

手術当日

STEP1麻酔

局所麻酔のほかに静脈麻酔を併用し、痛みをほとんど感じることがなく、うとうとした状態で手術を受けることができます。全身状態を正確にモニターリングしながら、お身体に負担の少ない方法で麻酔をおこなっています。

STEP2バッグを挿入するスペースや位置を確認

脇のシワに沿って3~3.5cmほど切開し、大胸筋の下に特殊な器具を用いてスペースを作ります。バッグを挿入するスペースや位置を確認するためには「マンマリーサイザー」というダミーバッグを挿入します。 次にドレーンという細い管を、マンマリーサイザーで確保したスペースに挿入します。これは豊胸手術の障害となる、カプセル拘縮を予防するための処置です。

STEP3手術

マンマリーサイザーを取り出しした後、スリーブ(挿入器具)を使用して、バッグプロテーゼを挿入します。挿入後は挿入口を縫合します。最後にバストを固定させるためのバストバンドを装着して完了です。

STEP4

麻酔は適切な深度です。手術後は1時間程度お休みいただき、入院することなく、そのままお帰りいただけます。

術後(アフターケア)

STEP1手術当日

術後の腫れや内出血を少なくするためと、バッグの位置を安定させる目的でバストバンドで固定術後の痛みを緩和する痛み止め(内服・坐薬)や、拘縮予防薬を処方します。また、「24時間緊急サポート」として、その日手術をされた患者様の万一の緊急連絡にお応えできるよう体制を整えていますのでご安心下さい。

※お薬は料金に含まれます。追加料金にはなりませんので、ご安心ください。

24時間緊急サポートについて
STEP2翌日

ドレーンを抜去

STEP33日目

ガーゼ交換・診察

STEP41週間後

抜糸と術後トリートメント
当院ではバッグプロテーゼ挿入による豊胸術後のアフターケアとして、インディバCET(高周波温熱トリートメント)を1回10分を4回(施術費込み)でお受けいただけます。マッサージが必要なバッグを挿入した場合※は、ご家庭でのマッサージ指導も行っています。丁寧なマッサージで時間が経過しても美しいバストラインを維持することができます。※もちろんマッサージが不要なバッグもご用意しています。

STEP51ヵ月後

経過診察

STEP63ヵ月後

経過診察

術後の状態や日常生活における注意点のご案内

弾圧ストッキングの着用

当院ではうとうとと眠ったような状態で(あるいは実際に眠った状態で)、自発呼吸はしっかり維持したまま手術を行う静脈麻酔を使用しており、また術後約2時間で歩行可能な施術のため、血栓の発生リスクは低いと考えています。 しかし、患者様の体へのご負担を軽減するため、血栓の発生リスクが高いと言われている方(下記参照)には、弾圧ストッキングを着用(※)していただいております。この弾圧ストッキングの着用により、下肢静脈のうっ滞(血流などが静脈内などに停滞した状態)を予防し、手術後に伴う深部静脈血栓症や肺塞栓の合併を起こしにくくすることができます。

※ 費用はかかりません。

<対象の患者様>
  • (1)静脈麻酔2時間以上の手術をお受けになる65歳以上の方
  • (2)以下の既往歴のある方
  • ・BMI30 以上の方
  • ・下肢静脈瘤がある方
  • ・エストロゲン治療を行っている方

※ 該当する方はスタッフにお申し付けください。

当院では、身体的負担の軽減と、常に患者様の安全を第一に考えた美容医療の提供に尽力してまいります。

ダウンタイム Downtime

処置時間

2時間~3時間程度

日常生活

シャワー:3日後から可能
入浴:抜糸後(約1週間後)から可能
手術後3ヶ月間は、ワイヤー入りのブラジャーや補正下着などで胸を締めつけないようにしてください。激しいスポーツは手術後1ヶ月経過してから行ってください。
肌に優しいシリコン製ニップレスもご用意しています。

腫れ・赤み

手術後の内出血や腫れについては、2週間程度で治まります。
手術後の痛みには個人差がありますが、痛み止めを処方します。

効果

バッグプロテーゼと呼ばれる人工乳腺を乳腺下、大胸筋下、または大胸筋膜下に挿入し、胸のボリュームと張りを出す手術です。

副作用情報

バッグプロテーゼを挿入したスペースに血液成分等が溜まり、腫れる場合があります。通常時間の経過とともに自然に吸収されていきますが、腫れの強い場合は医師による処置が必要になることもあります。また、バッグプロテーゼの挿入口となるワキの下の腫れ、ジンジンするような痛み、出血などがある場合も医師による処置が必要なことがありますので、早めに当院医師の診察をお受けください。

人によってはバッグプロテーゼが身体に合わず、柔らかさを維持できなくなることもあります(拘縮)。その場合は、バッグプロテーゼの取り出しが必要になることもあります。極稀ではありますが、手術後数年経過して腫れ・赤み・熱感・変形等の症状が見られる場合はバッグプロテーゼの異常の可能性がありますので、早めに当院医師の診察をお受けください。

※妊娠の可能性がある場合は、治療の内容によってはお受け出来ない場合もありますので、必ず医師にご相談ください。

漢方薬で術後の腫れ・むくみの早期改善を促進

当院では内出血や腫れと言った術後の症状を少しでも軽減し、一日も早く理想の状態を実感していただけるよう、症状の早期沈静を促す漢方薬(2種処方)を1週間分処方しています。

当院の漢方薬処方について

※当院で施術を受けられた方が対象です。漢方処方には別途費用を申し受けます。

※施術内容や術後の状態、体質に応じて処方いたします。

バッグプロテーゼ挿入法についてよくあるご質問

「拘縮」とはなんですか?何%の人に起こりますか?
人体には異物の挿入や炎症が起きるとそれを守ろうとする働きがあります。豊胸術の場合、バストに挿入したバッグプロテーゼを身体が異物と判断して、バッグプロテーゼから身体を守るため、バッグプロテーゼの周囲に薄い皮膜(カプセル)を形成します。
このとき形成された皮膜が良質の薄い膜ならば、バッグプロテーゼを取り囲んで自然に組織に馴染んでいきますが、必要以上に厚く取り囲み、スペースが狭くなるとバストの柔らかさが損なわれたり、形が不自然になったりします。これが「カプセル(皮膜)拘縮」です。拘縮した場合は、必ずその予兆があります。軽度であればお薬やマッサージで改善できます。拘縮が進んでしまった場合は、入れ替えることで改善します。最近のバッグは進化しており拘縮率は1%程度と非常に少ないです。
レントゲンに映りますか?
はい。バッグプロテーゼで豊胸手術をした場合は、レントゲンに映ります。超音波の検査などでも分かります。脂肪注入による豊胸ですと検査で分かることはないですよ。
傷は目立ちますか?
当院ではファンネル状(漏斗状)のスリーブを使用してバッグを挿入しますので切開幅がせまく、肌への負担も軽減されますので傷跡はほとんど目立ちません。傷は、わきのシワに沿って3~3.5cm程度のものですので、ご安心下さい。およそ2~3週間で赤みが消え、2~3ヵ月後には白い線になって目立たなくなります。傷はほとんどわかりません。
バッグの入替えを考えています。同じ日にできますか?
当院では、当日の施術も診察の上問題ないと判断すれば、バッグの入替えも可能です。後日入れ替える場合は最低でも3ヶ月以上経過してキズが落ち着いてからが良いでしょう。
豊胸術後の修正を見る
Dカップの胸にしてほしいです。中に入っていても授乳・出産は可能ですか?
現在の状態を拝見し、どのサイズが適しているか、診察させていただきます。バッグの実物も手に取っていただけますので、Dカップの胸をイメージできると思います。また豊胸術後に出産や授乳は基本的に問題なく、実際にこれまで出産されている方は大勢いますので、ご安心ください。

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