聖心美容クリニック 形成外科 美容内科 美容皮膚科 皮膚科

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夜間0120-773-566 20:00-23:00※新規予約のみ

当クリニックの診療は自由診療(保険適用外)となります。

プレミアムPRP皮膚再生療法(再生医療)

プレミアムPRP皮膚再生療法(再生医療) プレミアムPRP皮膚再生療法(再生医療)

【ベーシックFGF(線維芽細胞成長因子)のご説明】

当院のプレミアムPRP皮膚再生療法では、成長因子としてベーシックFGF(線維芽細胞成長因子)を配合しています。ベーシックFGFは、コラーゲンやエラスチンを産生する線維芽細胞の増殖を促す成分であり、医療現場では創傷治癒を目的とした外用製剤として広く使用されてきた実績のある成分です。

当院では、長年にわたりPRP治療の研究・臨床に取り組んできた医師が中心となり、過度な膨らみやしこりをはじめとする副作用リスクを限りなく最小限に近づけることを目指し、注入量・成分比率・注入方法などを継続的に改良してきました。さらに施術は、院内で一定の基準を満たしたと認められた医師のみが担当します。

当治療は、上記のリスクおよび注意事項をご理解・ご納得いただいた上で、ご希望される方のみお受けいただける施術です。カウンセリングでは担当医師が丁寧にご説明いたしますので、ご不明な点はお気軽にお申し付けください。

また、当院では施術をお受けいただくすべての患者様に対し、治療前および治療後、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月に経過診察を実施しています。診察時には施術部位を記録・管理し、治療の経過を継続的に確認しています。もし、当院での治療後に気になる点やご不安がある場合は、遠慮なくご相談ください。

承認医薬品等であることの明示 「フィブラストスプレー」は国内承認医薬品です。
承認番号:21300AMZ00387000
プレミアムPRPではbFGF(トラフェルミン)のみを使用していますが、適応外使用に該当します。

■適応外使用とは?
国(厚生労働省)が承認した用途・部位・用量以外で薬を使用することです。
例】ボトックスは、国内で承認された医薬品ですが、眉間と目尻以外の部位、額やオトガイ(アゴの梅干しジワ)への使用は「適応外使用」となります。

入手経路等の明示 科研製薬株式会社
国内の承認医薬品等の有無の明示 同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。

※プレミアムPRPで使用するb-FGFは承認医薬品ですが適応外使用となっています。

諸外国における安全性等に係る情報の明示 フィブラストスプレー(トラフェルミン)は、褥瘡・皮膚潰瘍の治療薬として日本国内でのみ承認されており、諸外国における重大な副作用や安全性に関するリスクの報告は確認されておりません。
医薬品副作用被害救済制度について 万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
フィブラストスプレーの主な副作用 フィブラストスプレー(b-FGF:トラフェルミン)の添付文書に記載された主な副作用として、刺激感、疼痛、発赤、肉芽形成などが報告されています。なお、本治療ではb-FGF(トラフェルミン)のみを使用し、消毒剤(添加物)は使用しておりません。
また、適応外使用に該当するため、添付文書上の副作用情報がそのまま当てはまらない場合もあります。詳しくは担当医師にお尋ねください。

プレミアムPRP皮膚再生療法の特長 Features

プレミアムPRP皮膚再生療法とは?

  • ご自身の血液を使い、しわ、くぼみ、目の下のたるみ・クマなど幅広く改善
  • 効果の持続を期待
  • エイジングケア注射
  • しこり・膨らみすぎを軽減させたPRP治療
  • 入院や大掛かりな麻酔などが不要

ご自身の「血液」で、シワ・凹みを改善する“注射”

プレミアムPRP皮膚再生療法は、ご自身の血液(血小板)を利用したエイジングケアの注射です。
成長因子という、組織を再生させる成分の働きを利用するため、肌の組織そのものを増やし、シワ・凹みを改善する“注射”です。
プレミアムPRP皮膚再生療法の登場により、“ご自身の血液”で、症状の改善が期待できます。

「お悩み症状」から「適応部位」を見る

おでこ 目の下 マリオネットライン 首 眉間 インディアンライン ほうれい線 頬 鼻下 手の甲
おでこ 目の下 目の上 こめかみ ほうれい線 頬 手の甲
目の下

細かなちりめんジワには、当院で行っているもう一つのPRP療法「New-PRP皮膚再生療法」を、そして深いシワには「プレミアムPRP皮膚再生療法」を行うことで、メスを使用せずに様々なエイジングケアを期待します。

小鼻の付け根部分にプレミアムPRPを注入する貴族注射も!

貴族注射とは_鼻翼基部

貴族注射とは、鼻翼基部と呼ばれる小鼻の付け根部分にプレミアムPRPやヒアルロン酸を注入することで、凹みを改善し立体的ですっきりとした印象に!
ほうれい線にも効果が期待できます。

貴族注射の詳細はこちら

PRPの課題を克服した、当院の「プレミアムPRP皮膚再生療法」

リスクを軽減

血液から取り出した血小板

血液から取り出した血小板

PRP治療は、血小板によるエイジングケア注射として、大きな注目を集めてから、様々な研究や改良が重ねられてきました。
それでもしこりや膨らみすぎによるリスク・効果の満足度・持続力には、課題があると言われてきました。

当院では、最適な効果を出すための成長因子の量や、注入技術のノウハウを貯蓄し、施術にあたっています。

しこりのリスクを軽減 膨らみすぎを抑える 配合・注入量を緻密に計算 → 当院のプレミアムPRP皮膚再生療法
ご注意ください

効果的なPRP治療を行うには、ドクターの知識と経験、技術が必要です。
ホームページ上では「PRP治療ができる」とうたいながら、いざカウンセリングに行くと他の施術に誘導される場合もあるようです。
クリニック選びの際は、各クリニックの症例数を確認することをおすすめいたします。

患者様に合わせたオリジナル手法

PRP療法は、注入を誤ると、成長因子の働きが見え始めた時に膨らみすぎてしまったり、しこりになってしまいます。

PRP療法には、配合比率や注入量の緻密な調整が必要なため、経験・技術を持った医師・クリニックにしかできない、大変難しい治療です。そのため、術後の仕上がりは、医師の技術力によってとても大きな差が生じます。

当院では、蓄積されたノウハウにより、全医師がPRP療法の技術研鑽を重ねています。

聖心独自の配合&注入メソッド 当院では、患者様の シワの状態 皮膚の厚み 部位 年齡 などによって、 濃度 注入量 成分比率 注入の深さ 注射針 を調整することで、患者様一人ひとりのお悩みに合わせたPRP治療を行います。
膨らみすぎのリスクを軽減

PRP療法を導入した当初は、当院でもしこりやふくらみすぎによる不自然な仕上がりは見られました。
そこで、一から配合・注入技術を見直し、誕生したのが聖心独自の配合・注入メソッドです。
治療経過データを収集・分析したところ、独自のメソッドを確立後は、しこり・ふくらみすぎが起こるリスクは、軽減されています。

注入する血小板の濃度と質

PRP

当院では、PRPの濃縮率を高め、白血球も抽出しています。

これにより、“肌のエイジングケア・シワ・凸凹改善”が期待されます。

細部までこだわり続けたPRP

0.001mlまで誤差のない配合技術

液体測定機器

※本画像は注射器ではなく液体測定機器です。

当院では、PRPの配合に0.001mlまでの微量の液体を量り取れる「マイクロピペット」を使用し配合調整を行っております。

適切な注入量で、肌質改善を促進

注入治療で注意することは、「入れすぎ」による膨らみです。
PRP治療では注入量の見極めが必要です。

当院では、注入量の「入れすぎ」がおきないよう日々研究を重ね、その結果、効果が続くようになり、さらに経過観察を行うことで、肌質改善を促します。

線ではなく、面に注入

線ではなく、面に注入

例えば、口周りのほうれい線のシワを治療する場合、シワの溝部分(線)に沿って注入するだけではキレイに仕上がりません。
当院では、頬の膨らみ等の周りのバランス(面)を考慮して、注入していきます。そのため、凸凹が起きにくく、キレイに仕上がります。

さらに 痛み・内出血・腫れを軽減する細針を使用

  • 注入時の痛みを和らげるため、細針を使用
  • 注入後の内出血・腫れを軽減

なぜ、「PRP(血小板)」と「成長因子」を注入するの?

ご自身の血液から抽出したPRP(血小板)×不足している成長因子→きれいな仕上がりに
そもそも、PRP・成長因子とは?

PRPとは、Platelet-Rich Plasma(多血小板血漿:たけっしょうばんけっしょう)の略で、血液の中の「血小板」を多く含んでいる成分です。血小板は、人間の体の中で血を止めたり、壊れた血管や細胞を治す働きをしています。

血小板には「成長因子」と呼ばれる、体の細胞を元気にして蘇らせる成分があります。この成長因子が放出されることによってコラーゲンの生成や表皮の成長などが促され、シワの改善を助けます。

血小板から放出されている様々な成長因子は、それだけでは充分な効果が期待できないため「b-FGF」を添加しています。
その添加する成長因子についてですが、他にもいくつかの種類がある中で、当院では効果の高さ、安定性、持続性を重視して「b-FGF」のみを添加しています。

様々な成長因子を放出 PRP(血小板) 成長因子 FGF 組織を修復 コラーゲンの産生 ヒアルロン酸の産生 EGF 上皮細胞の成長促進 血管新生、創傷治癒を促進 PDGF 細胞増殖・血管の新生、修復コラーゲンの産生 VEGF 血管内皮細胞の増殖・新生 TGF-β 上皮細胞・血管内皮膚の増殖・新生創傷治癒を促進
PRP×成長因子の相乗効果

ただ、血小板を注入するだけでは、高い効果は期待できません。効果を高めるための重要な要素は注入する血小板の濃度と質にあります。血小板自体の質を高め、さらに成長因子を適量加えて働きを促進することで、相乗効果を期待します。

ただし、成分が濃ければ濃いほど高い効果がでるわけではありません。血小板・成長因子ともに過度に含まれるものはしこり・膨らみすぎが引き起こり、逆効果です。

当院のプレミアムPRP皮膚再生療法は、血小板に不足している成長因子を最適な比率で配合して注入することで、効果的に血小板の機能が活性化。肌コラーゲンや細胞の再生能力が高まり、効果を期待します。

成長因子は、あやしい薬?

当院で使用している成長因子は生体内物質の一つであり、創傷治癒を促進する目的で一般医療においても長年使われている成分ですので、安全性が確認されています。 プレミアムPRP皮膚再生療法で使用するベーシックFGF(一般名 トラフェルミン)は承認医薬品ですが、適応外使用に該当します。

また、PRPの副作用としては膨らみすぎやしこりのリスクがあるため、そのリスクを減らすよう配合量や部位ごとの注入量などの繊細な調整が求められます。詳細は、リスクを含めてカウンセリングにて医師からお伝えいたします。

肌内部からのエイジングケア

美しくハリのある肌は、コラーゲンがバネとなり、しっかり肌を支えています。
しかし、加齢によりコラーゲンが減少すると、肌の弾力が弱まるため、肌に溝ができ、シワとなります。

プレミアム皮膚再生療法は、肌自身の力を引き出して、シワを改善するため、仕上がりはとても自然でキレイです。また、肌内部からのエイジングケアを図ってくれることも大きな特長です。

プレミアムPRP皮膚再生療法 血小板を注入した真皮層・脂肪層で成長因子が作用し、細胞が増殖。コラーゲンや毛細血管の新生が促進され、徐々にシワが改善されます。 → 肌自身が再生されたため、シワが改善された状態が続きます。
注入後、すぐに効果を望める?

プレミアムPRP皮膚再生療法は、ヒアルロン酸と同様に、注入液のボリュームにより施術当日には効果を感じられるものの2~3日後、注入のボリュームは一旦減ったように感じられますが、そこからコラーゲンの再生が始まっていきます。その後、個人差はありますが、施術後1~2ヶ月で効果が現れ始め、その後半年~1年半の間で徐々に改善していきます。

年齢が高いと、効果がない?

一般的に成長因子は、18~24歳頃をピークに、分泌量が徐々に減少していくと考えられています。体内の成長因子が減ると、細胞の活性が衰え、肌の老化が進んでいきます。
逆にいえば、外から成長因子を補充することで、年齢の高い方でも、症状の改善を期待します。

施術前に知りたいPRP療法のポイント

しこり・膨らみすぎのメカニズムと対処法

ヒアルロン酸注入、脂肪注入、プレミアムPRP皮膚再生療法など、注入によってボリュームをつくる治療では、いずれも治療後に硬い触感やボリュームの過多を感じることがあります。ここでは、「しこり」と「膨らみすぎ」がそれぞれ何を指すのかを分けて説明し、それぞれに合った対処法をご紹介します。

しこりとは(硬さについて)

「しこり」という言葉を聞くと、体に異常な組織ができたように感じて不安になるかもしれませんが、周囲の組織との硬さや弾力の感覚的な違いを「しこり」と呼んでいることが多いようです。
多くの場合、美容治療の注入によって作られた結果であり、一概に異常というわけではありません。

なぜ硬い触感が生まれるのか?

治療の種類によって、硬さが生まれる理由は異なります。

①プレミアムPRP皮膚再生療法(成長因子添加)の場合

プレミアムPRP皮膚再生療法は、けがや刺激を受けた際に体が組織を修復して新しく作り直す力を活かすことで、コラーゲンや脂肪組織を増やし、肌にハリを生み出す治療です。コラーゲン(線維組織)の比率が多い場合には、触れた時に硬さや弾力を感じやすくなります。これは異物や病気ではなく「新しい肌などの組織がしっかり作られた結果」と捉えていただくとイメージしやすいです。

②脂肪注入の場合

注入した脂肪細胞の一部が血流を十分に得られず壊死すると、周囲がカプセル状に囲まれる(脂肪嚢腫)ことで硬さを感じることがあります。また、壊死を伴わない場合でも、注入した脂肪組織の一部に線維化が起こることで硬さを感じることがあります。

③ヒアルロン酸注入の場合

注入した製剤の性質や量、注入した深さによって、硬さを感じることがあります。

硬さへの対処法

硬い触感が気になる場合、当院ではまず超音波検査で内部の状態を確認したうえで、以下の選択肢からご提案します。

①プレミアムPRP皮膚再生療法(成長因子添加)が原因の場合

・電磁波陰圧療法(機械による施術で、硬くなった組織をやわらかく整えます)
・コラーゲン溶解注射(硬くなったコラーゲンを分解し、やわらかくします)

②ヒアルロン酸注入が原因の場合

ヒアルロン酸溶解注射で溶解します。
※必要以上に減ってしまうリスクもあるため、慎重に量を調整します。

③脂肪注入が原因の場合

脂肪溶解注射で対応します。

膨らみすぎとは(ボリュームについて)

注入治療は、もともとボリュームを作ることを目的とした治療です。そのため、できあがったボリュームが「ちょうど良い」と感じられるか、「少し多いかも」と感じられるかによって満足度は変わってきます。この「多いかも」と感じる状態を「膨らみすぎ」と呼んでいます。

なぜボリュームが多く感じられるのか?

・プレミアムPRP(成長因子添加)の場合

体が治療に応えて、脂肪組織や線維組織を想定より多めに作った状態です。

・脂肪注入の場合

壊死を伴わずに脂肪そのものが多く残っている状態です。

・ヒアルロン酸注入の場合

注入した製剤の量が多く残っている状態です。

ボリュームへの対処法

ボリュームが気になる場合は、量を調整する治療を行います。

①プレミアムPRP(成長因子添加)の場合

脂肪組織のみの場合:HIFU(ハイフ)、脂肪溶解注射を用います。
脂肪と線維組織の両方の場合:コラーゲン・脂肪溶解注射を用いて硬さとボリュームの両方に働きかけます。

②脂肪注入の場合

脂肪溶解注射やHIFU(ハイフ)で脂肪を減らします。

③ヒアルロン酸の場合

ヒアルロン酸溶解注射で溶解し、ボリュームを減らします。

【複合的なアプローチ】
硬さとボリュームの両方が気になる場合は、電磁波陰圧療法やコラーゲン溶解注射で硬さを整えたうえで、コラーゲン・脂肪溶解注射でボリュームを調整するなど、状態に応じて組み合わせてご提案します。

まずはご相談ください

硬さ、ボリュームのどちらが気になっているのかによって、適した対処法は異なります。
当院では超音波検査で内部の状態を正確に把握し、それぞれに合った治療をご案内していますので、不安に感じたときは、お早めにご相談ください。

ご相談はこちら

施術の流れ Flow

はじめての方へ
STEP1無料カウンセリング
無料カウンセリング

医師とのカウンセリングで気になる症状をお伺いします。同じような悩みを解消された方の症例写真もご覧いただきながら、お悩みに合った方法をご提案いたします。

また、医師が詳細に施術説明をし、同意いただいたうえで施術へと進みます。

当院では、術後のイメージシミュレーションシステムを全院に導入しています。カウンセリング時には、ご希望に応じて、撮影した画像をコンピューターソフトでシミュレーションしながら、お互いの目で確認することも可能です。

STEP2麻酔クリーム塗布
麻酔クリーム塗布

痛みに弱い方には、ご希望で注入時の痛みを軽減する、クリーム状の麻酔※を塗ることが可能です。
その後、ベッドの上で30分ほどリラックスしてお待ちいただきます。
※クリーム状の麻酔は別途2,200円(税込)

STEP3採血
採血

ご自身の血液を採血します。
(17ccの採血から2ccのPRP(血小板)の抽出が可能です)
血液検査程度の採血なので、貧血気味の人でも安心です。

STEP4PRP(血小板)の抽出
PRP(血小板)の抽出

遠心分離機を用い、多血小板血漿(PRP)を取り出します。

STEP5ベーシックFGFを添加
ベーシックFGFを添加

抽出した多血小板血漿(PRP)にベーシックFGFを適量加えます。

STEP6注入
注入

麻酔クリームが効いた肌に、注入部位の印をつけ、プレミアムPRPを少量ずつ、何箇所にも分けて注入していきます。

痛み・内出血・腫れを軽減する極細針を使用

注入時の痛みを和らげるため、極細針を使用しています。
(一般サイズ:30ゲージ、当院:32~34ゲージ)
注入後の内出血・腫れも軽減します。

痛み・内出血・腫れを軽減する細針を使用

注入時の痛みを和らげるため、細針を使用しています。
注入後の内出血・腫れも軽減します。

STEP7アフターケア
治療後、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月に無料で経過検診を実施

施術後の検診は行わなかったり、術後検診が有料のクリニックも多いですが、当院では術後、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月と長期にわたる検診を無料で実施しています。プレミアムRPP皮膚再生療法は、時間をかけて肌組織を再生させる治療です。そのため術後経過を患者様ご自身でも分かるように検診でご説明するとともに、長い時間をかけて経過を見守るドクターが検診することにより、患者様に安心して施術に望んでいただけるように体制を作っております。

同じドクターが施術後も担当
同じドクターが施術後も担当

当院では、施術を担当したドクターが、術後検診まで一貫して1人の患者様を担当します※。
そのため、元々のお悩みや、術後の経過をきちんと把握した上で、お話しします。
それにより、患者様の理想や希望を叶えるために、適切なアフターケアを実施することができるのです。
※要事前予約

当院では無理な営業は一切行っていません
当院では無理な営業は一切行っていません

納得して施術を受けていただきたいという思いから、カウンセリングはじっくり行っています。お見積りは一度お持ち帰りいただいて、ご自宅でゆっくりとご検討いただく方も多くいらっしゃいます。もちろん当日施術ご希望の患者様にも、スムーズに診察をお受けいただけるようご案内しております。ぜひお気軽にご相談ください。

ご予約はこちらから

リスク・副作用、ダウンタイム Downtime

処置時間 約30~40分(1部位)
通院 なし
メイク 処置後2時間後から可能
入浴・洗顔 当日から可能
治療の経過

・稀に注入部分に内出血、周辺部の赤みや腫れ、硬さが現れることがあります。多少の個人差はありますが、2週間~1か月程度で落ち着いていきます。


・本治療は、ご自身の細胞を活性化させてコラーゲンなどの組織を増やすことで、シワや凹みを改善する治療です。そのため、治療後には施術部位にふっくらとした厚みやハリが生じますが、これらが「膨らんでいる」や「かたい」と感じられる場合もあります。
また、このような状態を「しこり」と表現される方もいらっしゃいます。
これは意図した治療効果ではありますが、過度の膨らみや硬さが見られた場合は、自己判断での処置を行わず、速やかに当院医師の診察をお受けください。

効果 グロースファクターが加わり再生力を増したPRPが、注入された患部でコラーゲンやヒアルロン酸の産生を促し、シワやニキビ跡の凸凹などの症状を改善していきます。PRP以外の注入法と異なり、施術後徐々に効果がでてくるため、自然なエイジングケアを期待します。
施術内容 麻酔クリームおよびブロック麻酔後、極細の鋭針や鈍針などで慎重に注入。
【成分】患者様自身のPRP(多血小板血漿)、ベーシックFGF(線維芽細胞成長因子)、塩化カルシウム。
リスク・副作用情報

極稀に拒絶反応やアレルギー、感染症などが発生する場合があります。万一、赤みや熱感を伴う腫れ等の症状が出現した場合、注入部位に過度な皮膚の膨らみやしこりが見られる場合は、早めに当院医師の診察をお受けください。

※妊娠の可能性がある場合は、治療の内容によってはお受け出来ない場合もありますので、必ず医師にご相談ください。

※悪性腫瘍の既往がある場合、成長因子を用いた治療により腫瘍を増大させる可能性があるとされています(当院の治療でそのような報告は現在ありません)。悪性腫瘍の既往がある方は、事前に必ず医師にご報告ください。

治療後の膨らみや硬さ(しこり)について

・PRPの注入により、治療部位に膨らみや硬さ(しこり)が生じる場合があります。
これはPRPの作用によってコラーゲンや脂肪などの組織が生成・増大する過程で起こる反応です。
当院ではこれまでの症例を重ねる中で施術方法の改善を継続しており、現在では過度の膨らみや硬さが生じるケースは大幅に減少しています


・しこりの軽減方法としては、脂肪溶解注射、ヒアルロニダーゼ注射、5-FU注射、HIFU等の機器治療、脂肪吸引、切開手術などがあり、患者さまの状態にあわせて選択しています。気になる症状がみられた場合は速やかに当院医師の診察をお受けください。

未承認機器・医薬品の掲載に関して

承認医薬品等であることの明示 「コンデンシアシステム」は国内承認医療機器です。
承認番号:30100BZX00223000
入手経路等の明示 京セラ株式会社
国内の承認医薬品等の有無の明示 あり
諸外国における安全性等に係る情報の明示 無し
承認医薬品等であることの明示 「マゼランシステム」は国内承認医療機器です。
承認番号:23100BZX00024000
入手経路等の明示 株式会社ハイレックスメディカル
国内の承認医薬品等の有無の明示 あり
諸外国における安全性等に係る情報の明示 無し

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※当ウェブサイトに掲載されている情報(製品画像、製品名称等を含む)は、予告なく変更される場合がございますので、予めご了承ください。詳しい情報については、直接クリニックまでお問合せ下さい。

※当ウェブサイトに記載されている医療情報はクリニックの基本方針となります。 患者様の状態を診察させていただいた上で、医師の判断により記載の内容とは異なる術式や薬剤、器具等をご提案する場合もございますので、予めご了承ください。

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